2015/07/01 14:48:01 |

ずっと、保育士に憧れていました。
子供と接するのがとても好きなので本当に天職だと思っていました。
でも、実際に働いてみるのとイメージとでは全然に違っていて大変な部分もたくさんあります。
勤務時間内になかなか仕事を全部終わらせるということがむずかしく残って作業をするか、自宅に持ち帰り仕事をするかになってきます。
なかなか、休みがとれない分自分の自由な時間もなかなかなくなっていくしプライベートでしたいことがあっても、仕事優先になってしまいがちです。
なかなか、連休をとるのが難しいので旅行にいけないし先輩方から優先に休みをとっていくので、人間関係も大変な部分もあります。
女性ばかりの職場のこともあり、先輩方をたてないといけない場面もたくさんあります。
親御さんにもすごく気を遣いながら接しないといけないので本当に楽しいばかりではありません。
でも、すごくやりがいを感じるので子供と接するのが好きな方には保育士は本当にいい仕事だと思います。
会議や仕事量が多いことや色んなことに気を遣いながら仕事をしていかないといけない部分もありますが、すごくやりがいを感じるので本当に頑張れます。
子供と接するのがすきでよかったなぁ。と思っています。

2015/06/28 15:50:28 |

私は、結婚して子供ができたら将来保育士として働きたいと思っています。子供が産まれてからも今やっている仕事を続けたいと
思っていましたが、勤務地や勤務形態を含めて子供を育てながら働けるのかどうか自信が無いというのが現状です。

 

そんな中、小さい頃の夢であった「保育士」の仕事を、将来叶えたいなと考えています。小さい頃から、子供が好きですし、自分が母親に
なってから保育士になるということで、自分の育児の経験が仕事へと役立つという点が良いなと思っています。資格をもっていないので、
おそらく育児をしながら猛勉強をする必要がありますが、社会人になってから新たに勉強ができる喜びが味わえるですとか、専門の知識がつけられるという
ことも、自分を今までよりも成長させてくれる良い経験だと思っています。

 

今ある仕事は続けられなくて、保育士だと続けられそうだと思っているわけでは決してありません。保育士も人の子供を預かっているわけですから、責任も相当あり、大変なお仕事だと理解しています。ただ、勤務時間について柔軟に対応してくれる所や、結婚して子供ができたその自分のいる場所に近い保育園があるということで、今やっている仕事よりも育児と仕事との両立がうまくできるのではと思っています。

 

結婚も定かではなく、子供も遠い先のことかもしれませんが、将来第二の自分が生きていく道として、私は保育士になって多くの子供たちと触れ合いたいなと思っています。

2015/06/25 17:50:25 |

娘は今保育園に通っています。何人もの保育士さんがいますが、皆さんとても良くしてくれて母親としてとても助かっています。
娘は保育士さんが大好きです。いつも一緒に遊んで後をついてまわっているのです。その姿を私は本当に良く見ているので、保育士さんがとても良くしてくれているのだろうと感謝しているのです。
一クラスに二十人ほどの園児がいます。一人でみんなを見るって、本当に大変だと思います。私は一人で娘だけを見ているだけなので、その事を思うととても素晴らしいと思うのです。朝には喜んで保育園へ通っている娘を見ていると、保育士の事をとても好きで慕っているのがとてもよくわかるのです。
私はとても尊敬をしています。私よりも若くて、それなのにとてもしっかりしていていとても可愛いのです。だから私は本当に尊敬しているのです。
以前遠足の時も娘がこけて泣いている時、私よりも先に駈け出して助けてくれていました。まるで母親のように、とても良くしてくれていて本当に見ている私のほうもとても嬉しかったのです。
薄眼はいつだって保育士の話しをしています。大きくなったら私じゃなくて保育士みたいになりたいと言っていました。
入園した時よりもかなり痩せている事が、服の上からでもわかるのです。きっと神経的にも大変なのでしょう。それがよくわかるのです。
保育園にはたくさんのトラブルもあります。そしてたくさんの親もいるのです。みんなとうまくしていく事が、とても大変だと見ていてわかるのです。

2015/06/22 16:57:22 |

今でも「保母」さんと呼ばれていると思っている人は少なくないのですが、1999年に児童福祉法施行令と男女雇用機会均等法が改正されて、「保母」という呼び方は廃止され、「保育士」と呼ばれることになりました。「保母さんになりたい」という人は、保育士にならなくてはいけないということです。

 

その保育士になるには、保育士の資格を取得しなければいけません。
保育士資格は国家資格です。

 

保育士試験は、筆記試験と実技試験があります。
筆記試験に合格した人だけが実技試験を受験することができます。

 

筆記試験は毎年8月上旬に、実技試験は毎年10月に行われます。筆記試験はマークシート方式で行なわれ、100点満点中60点以上で合格できます。筆記試験の科目は次の8科目があります。なお、「2.教育原理および社会的養護」は各50点の100点満点で、それぞれ30点以上取らなくてはいけません。

 

1.保育原理
2.教育原理および社会的養護
3.児童家庭福祉
4.社会福祉
5.保育の心理学
6.子どもの保健
7.子どもの食と栄養
8.保育実習理論

 

実技試験は、筆記試験に合格した人だけが受験資格があります。実技試験の試験科目は、音楽、絵画制作、言語の3科目から2科目を選択して受験します。3科目の具体的な内容は、「保育士試験受験の手引き」に次のように記載されています。

 

音楽(弾き歌い)…課題曲に伴奏をつけて歌います
絵画制作(色鉛筆画)…保育園での活動の一場面について絵を描きます
言語(素話)…3分以内で園児向けのお話をします

 

実技試験は各科目50点満点中30点以上が合格となりますが、具体的な採点内容や合格基準などは公表されていません。